くすりと漢方のスペシャリスト協会とは?

登録販売者が自信を持って店頭で医薬品の販売管理や健康相談が行えるようになり、

消費者から信頼される薬のスペシャリストになるために必要なスキルと情報を提供しています

私たちが選ばれている3つの理由

  1. 合格後にすぐに必要になる実践的な知識を学び、学習すべき順番等を知ることができるため、もうすでに店頭に立って接客をしている登録販売者にとって、仕事に直結したスキルを得ることができる。
  2. 基礎知識はもちろん、登録販売者に必要な専門的な知識を、登録販売者向けに分かりやすく解説し、接客事例などを交えて実践的に学ぶことができる。
  3. 実際に20年以上、市販薬の販売に携わった講師による指導、コンテンツの提供。多数の生の接客体験を共有することができる。スタッフやアシスタント講師も、現役の登録販売者であるため、現場の悩み、苦悩を互いに共感し合いながら、実践に役立つ勉強法のアドバイスが行える。

協会理念

一般用医薬品の販売管理に関わる登録販売者及びその他の医療従事者が、OTCの専門家として一般消費者に信頼され、資格者として認知されるよう、自らの資質を向上できる学習の方法と環境を提供する。

 

自立・自力・継続・自覚・調和

 

  • 自立(店頭で、誰かに頼らず一人で自信を持って接客ができるようになる。どんな相談にも的確に答えられるようになる。)
  • 自力(分からないこと、疑問を自分で調べ、検証し、実践できる力を身につける。知識を知恵に変えていく力、たくさんの情報の中から必要な答えを自分で導き出せるスキルが必要である。)
  • 継続(試験に合格したら勉強は終わりではなく、医薬品や健康に関する知識は常に学習し続ける。「ここまで勉強したら大丈夫」はない。)
  • 自覚(現状がどうであっても、ブレない自分の軸を持つ。医薬品販売管理に関わる専門家であることを自覚し、資格の地位を確立させるのは私たち自身であると認識する。)
  • 調和(一般用医薬品の販売を通じ、登録販売者、薬剤師、管理栄養士、介護福祉士など、一般消費者の生活に関わる専門家が、それぞれの役割を果たしながら、互いに補い合い、協力して社会に貢献していく新しい仕組みを創り出す。)

 

登録販売者が自信を持って店頭で医薬品の販売管理や健康相談が行えるようになり、消費者から信頼される薬のスペシャリストになることを目指します。各都市やWeb上にステーションを設立し、学びたい人がいつでも学べる環境を整えます。指導者・講師の育成、超高齢化社会を見据えたセルフメディケーションの推進の一環として生活習慣病や介護に関する専門相談や、漢方相談に対応できる登録販売者および薬剤師の育成を目指します。

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